通販おせちで京都めぐり「料亭の味」2万円以下で集めました

おせち通販2020

「京都の料亭」と聞くと、よく言われる

『一見(いちげん)さんおことわり』(誰かの紹介がないと入れない)

みたいな敷居の高さを想像してしまいますよね。

その昔京都で学生時代を過ごし、今も気軽に遊びに行ける距離で暮らしている私ですが。

いわゆる高級料亭といわれるお店に入った経験、残念ながら全くありません。

うーん人生で一度くらいは行ってみたいもんです。

ところが、通販おせちなら。

なかなか行くチャンスのない「京都の料亭」の味、自宅で楽しめちゃいますよ。

例年ネット上で繰り広げられるおせち商戦でも、

「京都の料亭が監修している」

というふれ込みのおせちは根強い人気で、その数も年々増加中。

今回はその中でも、私のようなごく普通~の主婦でも注文できそうな

「2万円以下で買える京都の料亭おせち」

にスポットを当ててみました。

京都の料亭おせち5選で古都めぐり

「修学旅行や観光で京都を訪れたことのある人~!」と聞かれたら。

「ハーイ!」と、かなりの人が手を挙げるんじゃないでしょうか。

それぐらい日本国内においては、最大の観光地といってもいいですよね。

京都市内には、至るところに国宝や重要文化財なんかがあるので。

大げさじゃなく、犬も歩けば国宝に当たりそうな古都・京都。

その街中をぶらり旅するような気分で「2万円以下で買える料亭おせち」をご紹介~。

通常価格が2万円超えのおせちもありますが、ぜひ2万円以下の早割価格でゲットして下さいね♪ なお記載の商品内容・価格は2019年10月現在のものです。

東山の料亭・道楽のおせち

引用元:https://skynet-c.jp/goods/207.html

京都東山料亭「道楽」監修おせち 清新
冷蔵/三段重/46品目/約3~4人前/税込18,800円<早割価格>11月25日までなら15,300円

料亭「道楽」の創業は、なんと江戸時代。

380年以上も前から本物の京料理を守り続けてきた、歴史ある老舗料亭です。

ここだけの話、道楽の公式サイトで店舗販売のおせちをチェックしてみたら。

三段重が12万円超え、五段重は25万円超えという、ビックリするようなお値段でした。

そんな有名高級料亭が監修しているおせち、2万円以下でいただいちゃいましょう。

道楽店主おすすめの品はこちら。

引用元:https://skynet-c.jp/goods/207.html

◆ぐじ(甘鯛)を、ユズの皮を加えた調味液に漬け込んで焼き上げた「ぐじ幽庵焼」
◆ブランドぶりの「ブリ王」をこねて、照り焼きつくね状にした「鰤王捏ね照焼」
◆陸奥湾でとれたホタテ貝を使って、うま味たっぷりに炊き上げた「帆立貝旨煮」

どれも産地にこだわった魚介を、さらに道楽こだわりの味付けで仕上げた絶品ぞろい。

子ども向けには、「豚の角煮」「合鴨のくん製」などの肉料理もしっかり入ってますよ。

もちろん高野豆腐や生麩に湯葉など、京都ならではの食材も楽しめます。

そんな生粋の京都人たちが認める老舗料亭のご近所にも、いきなりありました国宝が。

■三十三間堂<さんじゅうさんげんどう>なんとなーく歴史の授業で聞いたことのある「院政」を行った後白河上皇が、平安時代の後期に建てたもの。
柱と柱の間を一間(いっけん)として、それが33あるから通称三十三間堂って知ってました?
瓦ぶきのお堂の長さは、南北にビヨ~ンと120メートル!!一見の価値ありです。

2万円以下で買える「道楽」監修おせち・清新はこちら

円山の料亭・東観荘のおせち

引用元:https://skynet-c.jp/goods/203.html

京都円山料亭「東観荘」監修黄金重 松寿千
冷蔵/三段重/52品目/約3~4人前/税込21,000円<早割価格>11月25日までなら17,300円

お花見で有名な円山公園にある、創業150余年のこれまた老舗「東観荘」。

その東観荘が監修する「松寿千」は、素材のうま味を大切にした正統派の京料理おせちです。

豪華な黄金重に詰め込まれていて、年明けに食卓を飾るには縁起がいいかも。

東観荘店主おすすめの品はこちら。

引用元:https://skynet-c.jp/goods/203.html

◆ウニと魚介の風味とうま味がたっぷり入って、彩りも豊かな「雲丹あおさ新丈」
◆国産の天然本アンコウのうま味と食感がたまらない「鮟鱇の塩辛」
◆じっくり焼き上げた合鴨肉をユズこしょうで引き立たせた「合鴨柚子胡椒焼き」

さすが京都の老舗料亭、見るからに手の込んだお料理で見た目も彩りあざやか。

お酒のお供にピッタリな、ちょっと大人向けおせちのイメージでしょうか。

といっても「豚肉西京焼き」「鶏のチーズ焼き」と、子どもが喜びそうなお料理もありますよー。

そんな東観荘の近くにあるのは、京都の夏の風物詩「祇園祭」で有名なこの神社。

■八坂神社<やさかじんじゃ>
この建物、ニュース映像なんかで目にするコトも多いでしょう。
京都では「祇園さん」という呼び名で親しまれています。
道をはさんだ斜め向かいには「よしもと祇園花月」劇場があったりして、周辺は結構カジュアルなスポット。
うちの家族、何度も吉本新喜劇を見に行ってます♪

2万円以下で買える「東観荘」監修おせち・松寿千はこちら

岡崎の料亭・味ま野のおせち

引用元:https://skynet-c.jp/goods/354.html

京都岡崎・京料理「味ま野」監修おせち 花柳
冷蔵/三段重/48品目/約3~4人前/税込22,500円<早割価格>11月25日までなら18,800円

銀閣寺や南禅寺などの名所に囲まれた、これまた創業120余年の料亭「味ま野」。

もう100年とか聞いても普通になってくるのが、古都・京都のすごい所ですよね。

仕出し屋から始まった「味ま野」自慢のお出汁、なんと創業当初からの伝統を守っているとか。

味ま野店主おすすめの品はこちら。

引用元:https://skynet-c.jp/goods/354.html

◆鮮度の良いカラスガレイを酢でしめて、青高菜で巻いた「カレイ青高菜巻き」
◆甘辛に炊いたゴボウと穴子を彩り豊かな巻き物に仕上げた「ごぼう穴子月冠」
◆ブルーベリーを餅粉に練り込んだ、色鮮やかな甘味「笹巻きブルーベリー」

定番の伊達巻きや黒豆など縁起物もキッチリ入れつつ、さすが手が込んでる!というお料理がたっぷり。

「りんごパイ焼き」など甘味も充実しているので、女性や子どもも楽しめそうですね。

味ま野の近くは名所だらけですが、京都の街中でひときわ目立つのはこれでしょう。

■平安神宮<へいあんじんぐう>
平安遷都1100年を記念して、1895年に創建されたと初めて知ってビックリ。
明治以降の建造物だったんですねー。
平安京を模した朱塗りの社殿がとにかく美しい。
広大な庭園の中にいると、四季折々の風景に包まれて疲れた心も癒されます。

2万円以下で買える「味ま野」監修おせち・花柳はこちら

下鴨の料亭・下鴨茶寮のおせち

引用元:https://item.rakuten.co.jp/sdma/sdr1l1469/

「下鴨茶寮」 日本酒バルのまえ・和風おせち
冷凍/二段重/29品目/約2~3人前/税込19,440円

創業から160年近く続く京料理茶懐石の「下鴨茶寮」が手がけた、新境地のおせち。

「日本酒バルのまえ」ってナニ?! って感じですよね。

実は下鴨茶寮が、なんと東京・銀座に進出・出店した店の名前なんです。

伝統ある料亭の技を生かしつつ、日本酒によく合う新しいカタチを目指しているとか。

一見オーソドックスな京おせちに見えながら、存在感をアピールしているのが「ローストビーフ」

引用元:https://www.shimogamosaryo.co.jp/shop/user_data/pages/osechi

結構ボリュームもありそうなので、取り合いにならずに済むかも。

「求肥巻」は、甘酢でしめた白身魚を求肥昆布で巻いた、京都のおせちでは定番の一品。

じっくりとうま味しょうゆに漬け込んだ「いくら醤油漬」は、プチプチで濃厚なイクラを味わえますよ。

そんな下鴨茶寮の近くにあるのが、出ました国宝、さらに世界文化遺産でもあるこちら。

■下鴨神社<しもがもじんじゃ>
京都で最古とも言われる神社で、近年はパワースポットとしても人気とか。
実は「みたらし団子」発祥の地。
市販品は団子4個が多いですが、ここ下鴨神社では5個が伝統的なスタイル。
5個の団子は人間の身体の五体を表している、という説もありますよー。

2万円以下で買える「下鴨茶寮」日本酒バルのまえ・和風おせちはこちら。

京菜味のむらのおせち

引用元:https://item.rakuten.co.jp/kyousaiminomura/osechi-hana-2

京菜味のむら・本格京風おせち料理 華
冷凍/三段重/32品目/約2~3人前/税込12,420円

料亭というよりも「京のおばんざい」屋さんとして名高い、京菜味のむらのおせち。

素材にこだわり手間も惜しまない伝統的な京おせちは、リピーターが多いことでも有名です。

のむらのスタッフが特におすすめするのはこちら。

引用元:https://item.rakuten.co.jp/kyousaiminomura/osechi-hana-2

◆サワラを特製みそダレに漬け込んで焼き上げた、上品な甘みの「鰆西京焼」
◆にしんの甘露煮を湯葉で包み込んで笹巻きにした逸品「湯葉にしん笹奉書」

とにかく気になったのは、甘味が充実していて美味しそうなこと。

梅の花に見立てたピンクと白の「梅餅」「笹団子」、紅梅に見立てた「梅羊羹松葉串」

甘いものに目のない私にはたまりません。

京の中心を南北につらぬく烏丸通りに本店を構える、京菜味のむら。

もう1店ある錦店は、「京の台所」とも呼ばれるこちらがご近所です。

■錦市場<にしきいちば>
400年の歴史を誇る、京都の中心にある商店街。
魚や京野菜から漬物・佃煮・おばんざいまで、色んなお店がひしめき合ってます。
よくテレビの食べ歩きロケなんかやってますね。
生麩の田楽や鱧(はも)の天ぷらなど、料亭で出てくるような逸品が気軽に食べられて超お得。

2万円以下で買える「京菜味のむら」監修おせち・華はこちら。

さて。

ここまで普通の主婦でも手が届きそうな「2万円以下」のおせちを見てきましたが。

せっかくなので、京都の料亭おせち「豪華版」もチラっとだけどうぞ♪

ちょっと見るだけ豪華おせち

引用元:https://skynet-c.jp/goods/332.html

京都祇園料亭「華舞」監修・高級特大重 宝の舞
三段重/67品目/約6~7人前/税込70,000円<早割価格>11月25日までなら51,000円

創業ウン百年なんていう、歴史ある老舗料亭がわんさかある古都・京都。

ところがこの祇園にある料亭「華舞」、なんと2017年に開業したというから驚きです。

高級特大重「宝の舞」は高級食材ぎっしり、圧倒的に豪華で彩りも鮮やかな、まさに宝箱のような料亭おせち。

こんなの一般家庭では無理でしょ~と思いますが、大人数ファミリーならお正月の勢いで買っちゃうのかな。

ダンナのへそくりを発見した時には、注文してもいいかもですね♪

2万円では買えない「華舞」監修おせち・宝の舞はこちら。

まとめ

近年のおせち商戦でも大注目の「京都の料亭おせち」。

普通~の主婦でも手が届く「2万円以下」でも、いろいろ選べそうなのがありがたいですね。

ここで紹介した5種類のおせち、それぞれ魅力的でどれも捨てがたいですが。

私は岡崎の料亭・味ま野のおせち「花柳」にやられちゃいました。

盛り付けの美しさで目でも楽しめて、そのうえ甘味が充実してるのがうれしい。

今は2万円以下のおせちで料亭気分を味わっておいて、そのうち実際に京都の料亭へ食べに行けたら最高ですよねー。

ついでに京都の国宝めぐりなんかもしたりして。

実現するためにも、やっぱりダンナのへそくり探そうかな♪

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