冷凍保存したピザを解凍して温める時1番美味しい温め直し方は?

ピザ

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ご家庭で楽しむ、冷凍ピザの概念を変えるピザ 
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TVやブログでも話題の、
東尾理子さんや夫の石田純一さんもリピートするという、冷凍ピザ。

冷凍ピザとは思えない、手伸ばし窯焼き生地の美味しさに、
「冷凍ピザの概念が変わる」と大好評です!

厳選した食材だから栄養満点でヘルシー。

冷凍庫に入れておけばいつでも食べられるので魅力です!

詳しい内容は↓↓こちら↓↓で紹介しています。

こんにちは。

ピザってアツアツが一番おいしいですよね、けれどピザは量が多いので出来立てのまますべて食べきるのはなかなか難しいです。

ピザが余った時、私はよく冷凍保存をします。

次の日にすぐ食べるならいいのですが、数日後に食べるなら冷凍保存がおすすめです

でも問題はその後。

冷凍保存した後で解凍、温め直しをする時、失敗してべちゃべちゃのピザになってしまうことが…。

ただでさえ美味しいピザ、数日たった後でも美味しく食べたいですよね。

そこで今回は、ピザを冷凍保存と解凍の時のおすすめのやり方。

そしてピザの温め方を色々試して、どの温め方が一番おいしかったかを紹介していきます。

余ったピザのおすすめ保存方法

「ピザ、頼みすぎたな…」

ある日、私はピザを購入したが、量の多さに苦戦していた。

通常の量でも2人前あるピザを2枚も頼んだのだから、そりゃ多いに決まっている。

「仕方ない、冷凍庫で保存しよう」

これ以上無理に食べるのもよくないので、冷凍庫で保存して後日食べることにした。

冷凍庫に入れて保存する場合は、必ず完全に冷えてから保存するのが大事。

温かいままで冷凍庫に入れると、水分が発生して菌が繁殖してしまう可能性があるからだ。

私の場合はサランラップで包んだ後、ビニール袋に入れて冷凍庫に保管。

ビニール袋に入れる理由は、ピザのにおいが冷凍庫に染み付かないようにするため。

ラップに包んでビニール袋に入れる、という2工程だけで済むのでとても簡単だ。

冷凍保存したピザのおすすめ解凍方法

数日後。

「よし、この前のピザを食べるか」

冷凍したものを食べるためには解凍しないと食べれない。

早速解凍していくが、私はある方法で解凍していく。

冷凍保存したピザを自然解凍していく方法だ。

やり方は簡単、常温(夏場はクーラーのきいた)の部屋に冷凍ピザを2~3時間ほど置いておくだけ。

このやり方で解凍することによって、温めた時にムラが出来なくなって、よりおいしく温めることができる。

ただし、この方法をする場合、長時間放置しないように注意が必要。

長時間放置すると、水分が出すぎてしまい生地が傷んで味が落ちてしまうから。

1時間ほどしたら水分が出てくるので、一旦包んでいたラップを取り外す。

ある程度時間が経過した後に、きちんと全体が溶け切ってるかを確認するのがポイント

全体が冷たくなくなっていれば解凍は完了。

色々な方法でピザを温め直してみた

さて、解凍は出来たので、これから様々な方法で温め直していきます。

冷凍保存の後、ピザの温め方は毎回悩んでしまいますよね。

冷たくなったピザを温める時に失敗するというのは、よく聞く話。

水分が発生してべちゃべちゃになったり、逆にぱさぱさになったり、失敗例は様々。

そんな失敗を繰り返させないように、私は今回3種類のピザを使って、3つの温め方を実践してみることにした。

電子レンジで温める

まずは無難に電子レンジで温めてみる。

電子レンジなら洗い物も少なく済むし、何より楽だ。

この方法で温めるピザはこれ。

グラタン系のピザのため、中までしっかり温まってた方が美味しくなると思ったからだ。

やり方は簡単、お皿に乗せたピザを電子レンジに入れて500w、温め時間を2分に設定し、スタートボタンを押すだけ。

この時に注意したいのは、ラップをかけない事。

炒め物や揚げ物の時にも言えるが、ラップをすると中に水分が発生してしまい食材がべちゃっとしてしまう

そして時間設定をせずにスタートを押すと、温まりすぎて余計にべちゃべちゃしてしまうので注意だ。

ラップをかけずにやった方が、ピザもべちゃっとせずに温めることができるはず。

カラーラ(トースター)で温める

続いての方法では、このピザを焼いていく。

お肉系はカリカリになった方が好きという、完全に個人の趣味が入ったセレクトだ。

ところで、カラーラなんてどこの家庭にもあるものじゃないでしょ。

と思われる方が多いと思うが、残念ながら我が家にはトースターがない。

パンを焼くだけのトースターはあるが、あれに入れて焼いたら確実に飛び出してしまう。

飛び出して無残に床に落ちるピザが想像できるだろう。

それはそれで面白そうだが、今回は面白さではなく美味しさを比べたいのでその案は却下。

という訳で、カラーラを使用して温めてみる。

なおこの方法はトースターでやってもほぼ同等の焼き具合になるはずなので、トースターの方もぜひ試してほしい。

まずカラーラを予熱する。

そのあとカラーラの中にピザを入れて5分温めていく。

この時、トースターの方は半分ほど時間が経ったら180度回した方が、しっかりと火が通って美味しくなる

5分ほど経ったらピザの完成だ。

フライパンで温める

最後はフライパンで温め直してみる。

こちらは本格ナポリピザが食べれる通販サイト「フォンターナ」の焼き方を参考にしていく。

参考元:https://www.pizza-fontana.com/fs/fontana/c/yakikata

最後に焼くピザはこれだ。

このピザはトマトが乗っているため、電子レンジでやるのは控えた方がいい。

何故ならレンジの熱でトマトが爆発してしまい、汁が出て全体がトマト味になってしまうからだ。

(あと温めすぎたトマトは冷まさずに食べるとやけどする)

まずフライパンにオリーブオイルをひく。

次に火をつけると同時にピザを置いて、すぐにふたをする。

ふたをして焼いていくことで、全体が温まるため必ずふたを使おう

弱火で3~4分ほど焼いたらふたを開けて、仕上げに強火で5秒ほど焼き目をつけたら完成だ。

フォンターナのピザでやってみた時も美味しくできたが、冷凍保存したピザでも美味しくなるのだろうか。

温め完了!実際に食べてみた

さて、ピザの温めが完了した。

それぞれの見た目は、最初に見た時とほぼ同じ状態。

だが、今回は見た目ではなく問題は味だ。

では、実際に食べていこう。

こちらは電子レンジで温めたもの。

実際に食べてみたがちゃんと中まで温まってる、耳もふかふかで美味しい。

だが残念なのは具が乗っている部分の生地がべちゃっとしてた、美味しいがそこが残念過ぎた。

原因としては温めの時間が長かったのが要因。

我が家の電子レンジは、完全に温まるまでに時間がかかるのでそれが仇になった。

ていうかべちゃってしたらこの記事の目標である美味しい温め方にならない。

結論:電子レンジでやると、どうあがいてもべちゃっとする。

続いてはカラーラで温めたもの。

表面のお肉とニンニクがカリカリになっていておいしそうだ。

味も理想通り、お肉が香ばしくておいしい。

だがこちらも1つ残念なのが、今度は水分が飛びすぎて固くなった。

おじいちゃんおばあちゃんは確実に食べれない硬さだ。

これも原因は長くやりすぎて固くなってしまった可能性がある。

ちゃんと温めたいからといって心配性が過ぎる。

だが味に関しては先ほどのレンジの温め方よりも美味しく感じた。

結論:顎に自信のある方はトースターで焼こう

最後はフライパンで温めたもの。

チーズがとろけてて見た目からしておいしそう。

味は…お、これは…!

「これだ!これだよ理想の温め直し方!」

出来立て熱々のあの時のピザが戻ってきたかのような味わいがする。

底面の生地はこんがり焼けてカリカリで、中の生地はもっちり。

具もちゃんと温まってて、とてもおいしかった。

結論:優勝

一番おいしい温め方は?

さて、今回は3つの方法で温めてみたが、温め方によってどれも味の違いが出た。

個人的に美味しさに順位をつけるとしたらこんな感じだ。

3位:電子レンジ

電子レンジ、お前はだめだ。

簡単さなら1位になるが、生地がべちゃっとしてるのはやはり残念過ぎた。

2位:カラーラ(トースター)

風味で言えばカラーラでの焼き方が1番香ばしかった。

だが強靭なあごをもっていなければ食べれるものではないので、2位になった。

栄えある1位は…。

1位:フライパン

もう、これは断トツの優勝です、だって出来立てほやほやのあの頃が戻ってきたのです。

もう二度と出会えなかったかもしれないあのころの気持ちに戻れたのです。

そりゃあ優勝ですよ、とってもおいしかった。

まとめ

という訳で、今回試してきた温め直し方の中で一番おいしかったのは、フライパンでの温め方ということになった。

今回3つの温め直し方を実際にやってみましたが、それぞれに味の違いが出て驚きました。

電子レンジはラップを外せばどうにかなると思ったが、やはりべちゃっとしてしまった。

カラーラでの温め方は味は美味しかったが、硬くなって万人受けするものではなくなった。

1位になったフライパンのやり方は、出来立て熱々の頃の味わいになって、本当に美味しく温め直せた。

デリバリーのピザは結構大きくて、どうしても余りがちですよね。

あなたもピザが余った時は、是非冷凍保存して、食べる際はフライパンで温め直してみてくださいね。

宅配ピザに満足していますか?不満のある人だけ見てください

最近増えてきたホームパーティー(略してホムパ)。

そして、メイン料理に欠かせないのが宅配ピザ。

注文するだけで、雨にも負けず、風にも負けず、雪にも、夏の暑さにも負けないで、温かいピザを届けれくれて、手間いらず。

でもみんな独身アラサーだから、デートやら飲み会やらで舌が肥えちゃって、宅配ピザの味じゃ正直満足できてない。

それに学生時代はペロッと食べてた男性陣も、胃もたれが気になり始めて微妙に残っちゃうし。

ごめんね宅配ピザ、あなたに罪はない。

でも正直、宅配ピザには不満が募ってる。

  • 味が濃いだけで、肥えた舌には物足りない
  • 色合いがいまいちで、見映えが悪い
  • 出来立てのアツアツは食べられない
  • 大きすぎて食べきれない

圧倒的に手間いらずな宅配ピザでも満足できないんだから、もうお店に行くしかないのかしら。

でも、お店だと多少は気を使わないといけないし、リラックスできない。

もういっそピザを諦めて、なにか手料理でも作ろうかとも思ったけど、メインになるような料理って、手間も時間もものすごいかかる。

前日に準備するにも、仕事から帰ったあとに準備する気力なんてないし。

手間もかからずにアツアツのピザを食べるとなったら、冷凍ピザはどうかしら。

でも、スーパーに売ってるピザって正直あんまり美味しそうじゃない。

だって具が小さいし、いろどりも良くない。

あとから具をトッピングしてもいいんだろうけど、味がバラバラになりそうだし、なによりめんどくさい。

手間を惜しんで宅配ピザにするか、冷凍ピザにトッピングの可能性に賭けるか。

正直どっちも良策ではないんだよなぁ。

でもね、あったんです。

自分でトッピングするなんて賭けをしなくても、とっても美味しくて、見映えも見栄えもばっちりな冷凍ピザが。

大満足のピザがあった

これまでピザといえば宅配ピザかスーパーの冷凍ピザでした。

でも、宅配ピザよりかなり安くて、美味しい。

おまけにヘルシーなピザを食べられるから、宅配ピザから乗り換える人も多いのも無理もない。

機械で作る他社とは違い、1枚1枚丁寧に職人さんが手で伸ばして手で焼きで焼き上げている。

これがなんと「冷凍ピザ」なんです。

これまでの冷凍ピザのイメージを一新する衝撃の美味しさ。

冷凍なので、オーブントースターで焼き上げるだけでいつでも簡単に食べられます。

ホムパだけじゃなく、昼食やおやつにだって大活躍。

なんでもSNSで人気の冷凍ピザらしくて、芸能人にもファンが多いとか。

芸能人がファンになるほど美味しい冷凍ピザなんて、本当にあるんだ。

メディアにもたくさん取り上げられてて、美味しさはお墨付き

しかも見映えもばっちり。

こりゃSNSで人気が出るわけだ。

このピザをメインにするだけで、いつものホムパも芸能人のパーティー並みにグレードアップしちゃうこと間違いなし。

詳しい内容は↓↓こちら↓↓にご紹介しています。

タンサック編集部

こんにちは。タンサックと申します。
このサイトの名前にもなっているタンサックは、「探索」という意味です。
ぐるめタンサックでは、ピザやスイーツ、おせちなどの業者の紹介をしています。
公式サイト以上に詳しく紹介することを心がけています。
ただの食いしん坊がお届けする自由なサイトですが、なにを食べるか迷ったら、いつでも見に来てくださいね。

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