豊洲マルシェの生おせちが豪華すぎ!忘れられない正月になる

おせち通販2022

お正月で欠かせないのが、おせち。

以前は各家庭で準備をするものでしたが、最近では生活の変化に伴って購入する家庭も増えていますよね。

実際に私の家庭でも、毎年スーパーやコンビニのおせちを注文しています。

しかし来年は私の転居により、家族で祝える最後の正月になるため、年初めは豪華なおせちを頼みたいと、母親と共にあらゆるおせちをリサーチしました。

そこで行き着いたのが、豊洲マルシェの生おせち

作りたてを重箱に詰めるため、合計1,000食しか作ることができないというこだわりにこだわったおせちなんです。

今回は、そんな豊洲マルシェの生おせちについてリサーチしたことを徹底解説していきます。

これを読めば「おせち選びを失敗したくない」と悩んでいるあなたも、「これしかない」と決断できるはず。

ぜひ参考にして、素敵な正月を一緒に迎えましょう。

豊洲マルシェが販売する生おせちとは

「豊洲マルシェ」と「生おせち」どちらの言葉もあまり馴染みが無いという方、いらっしゃいますよね。

私も「生おせち」と聞いて、どんなものかと想像することができませんでした。

ということで、まずは豊洲マルシェと生おせちが何なのかをご説明します。

豊洲マルシェとは

豊洲マルシェとは、明治10年創業の水産仲卸業者である株式会社水長水産が東京・豊洲市場内で運営する魚市場です。

明治時代から渡り受け継いできた目利きで、最高の「鮮度・品質・味」をお客様に届けることにこだわりを持っています。

明治時代から続いていて、関東大震災にも負けず運営を続けているんだって。凄いね。

 

 

おせち以外にも、こんな風に新鮮な魚介類の販売もしているんだね。これは気になる。

>豊洲マルシェ生おせちはこちら

生おせちとは

生おせちとは、別名冷蔵おせちのことで、冷凍せずに「生」の状態で届くおせちです。

一般的にコンビニなどで申し込むおせちは冷凍になっていて、冷蔵のものはそう多くはありません。

生おせちは保存期間が短いというデメリットはもちろんあるものの、冷凍と比べて格段に風味が違います。

作りたての状態が届くため、風味がとても高いんですよ。

豊洲マルシェの生おせちは、厳選した新鮮な食材をひとつひとつ丁寧に調理し、冷凍することなく発送直前に重箱に詰めて生で届けるので、旨味をしっかりと味わうことができます。

そのこだわりから、用意できるのはなんと1,000食のみ。

35品目の上三段が700食、39品目の極三段が300食限定とかなりプレミアなんです。

これは絶対手に入れたいですね。

調理したそのままの味がお家で食べられるなんて、とても贅沢だね。

そんなこだわりの味を一度知ってしまったら、もう冷凍には戻れなくなりそうだな。

豊洲マルシェ生おせちの魅力

ここからは、豊洲マルシェが販売する生おせちの魅力に迫ります。

この魅力を知ってしまったらもう頼まずにはいられなくなってしまいますので、心して読んでくださいね。

和食界のトップ×食材選別のプロが結束

こちらのおせちの監修を務めるのは、日本料理界のトップである福谷博文氏。

福谷氏は、この道45年のプロ中のプロです。

西宮「鳴戸」北新地「盧月(ろげつ)」などで経験を積み、1992年にホテルプラザオーサカの料理長に就任し、27年間その職を勤めあげました。

その後日本料理「段屋(だんや)」に総料理長としてヘッドハンティングされ、現在では「創作料理鮨たかひろ」にてその腕をふるっています。

大阪市市長賞や大阪府知事賞など、数々の賞を受賞し、著名人も納得の腕前なんですよ。

引用:https://sushi-takahiro.com/

匠が趣向を凝らしたおせちを頂けるなんて、まさに贅沢ですし、美味しいこと間違いなしですよね。

さらにこの生おせちには、そんな匠と、豊洲マルシェのプロの目利きによって選ばれた食材が使われています。

プロが選んだ新鮮かつ良質な食材がふんだんに使われるので、どの料理を手に取っても贅沢な気持ちになれることでしょう。

豊洲マルシェ生おせちは、45年の経験を積んだ料理のプロと、140年の歴史を受け継いできた魚卸売のプロが共同開発した、まさにこれ以上は存在しないと言えるほどの究極のおせちなんです。

そんな究極のおせちが冷凍されることなく生で届き、そのままの味を楽しめるのですから、もう最高の一言に尽きますよね。

プロ×プロの至極のおせちをぜひ、ご堪能あれ。

開けた瞬間びっくり!心が踊る美しさ

豊洲マルシェの生おせちは、何と言っても、その見た目が美しいんです。

詳しい中身は後ほどご紹介しますが、その豪華さは、他に類を見ないほど。

開けた瞬間、わっとつい声が出てしまうような華やかさなんですよ。

どの段も色鮮やかで、その美しさを玉手箱だと例えている人もいました。

この豪華さであれば、どんな人に出しても間違いがないので、親戚などのお客さんを招く際のおせちに悩んでいる人にはぴったりです。

自信を持っておもてなしできますし、お客さんもきっと喜びますよ。

贅沢なのに嬉しい価格

生おせちは手間がかかり、大量生産も難しいので、あまり販売がなく希少です。

そのため通常であれば、10万円前後とかなり高額で、なかなか手が届きません。

また、実際に高級料亭にて食事をするにしても同様の料金がかかりますよね。

しかし、この豊洲マルシェの生おせちは、極三段でも通常価格62,250円(税込)、上三段はなんと49,750円(税込)で購入できてしまうんです。

さらに早期申し込み(2021年は11月30日まで)をすれば、数量限定でそれぞれ20%オフの49,800円(税込)と、39,800円(税込)で購入することができます。

え!もっと高いかと思っていたから、すごくビックリ!

これはお買い得だね。

高級食材をふんだんに使い、プロの料理人の手の込んだ料理をこの価格で味わえるのは、なかなか無いことですよね。

少し普段のおせちに比べれば値が張るかもしれませんが、このクオリティでこの価格というのは、最高のコストパフォーマンスだと思います。

そのお得さは、実際に中身を見ればさらに実感ができるはずですよ。

中身が凄すぎる!全メニュー紹介

では、気になる生おせちの中身を実際に見ていきましょう。

上三段と極三段のどちらも5~6人前で、ボリューム満点です。

王道も食べたいならこれ!上三段

まずは上三段の中身から見ていきましょう。

引用:https://toyosurakuichi.com/products/osechi01

壱ノ重・・・伊勢海老、蝦夷アワビ、伊達巻、数の子西京漬け、子持ちアユ昆布巻き、牡丹ユリ根、金柑、松笠慈鮎、紅白かまぼこ、いくら醤油漬け、完熟梅

伊勢海老がドーンと入っているのが、かなり印象的ですね。

さらにその周りに牡丹ユリ根や金柑が美しく散らされており、壱ノ重からまさに芸術作品です。

引用:https://toyosurakuichi.com/products/osechi01
弐ノ重・・・車海老、うなぎ八幡巻、さわらけんちん、穴子龍眼(りゅうがん)、網笠柚子(あみかさゆず)、合鴨、鮭粕漬、たけのこ土佐煮、棒たら、渋皮栗、いか松笠うに焼、梅にんじん、松茸田舎煮、花酢れんこん

最も品数が多い弐ノ重も、これまたお見事ですね。

松茸や車海老、うになど高級食材がふんだんに使われている上に、にんじんなどの一般的な食材が匠の技によって美しく形を変え、ぎっしりと詰め込まれています。

引用:https://toyosurakuichi.com/products/osechi01
参ノ重・・・菊花かぶ、さわらきずし、白身魚龍皮巻、黒豆、田作り、たたきごぼう、手綱(たづな)黄味寿司、栗きんとん、紫花豆、鶏松風

最後に参ノ重では、栗きんとんや黒豆など一般的なお正月の料理が味わえる上に、手綱寿司など、職人だからこそできるお料理も堪能できますよ。

壱ノ重や弐ノ重に比べて落ち着いた色合いではありますが、その統一感にどこか風情を感じる気がします。

上三段はこのように、お正月と言えばこれ!と言った王道の料理から、高級料亭でしか見ることのできない特別な料理まで幅広く網羅。

どれも美味しそうで、どれから食べるか迷ってしまいそうですね。

こんなにたくさんの料理が入っているおせちは初めて見たよ。

>豊洲マルシェ生おせちはこちら

これぞ極み!極三段

続いて、極三段の中身を見ていきましょう。

引用:https://gurusuguri.com/shop/m830100/OSECHI-02

壱ノ重・・・伊勢海老、蝦夷アワビ、松茸田舎煮、子持ちアユ昆布巻き、数の子西京漬け、カラスミ、はまぐり真丈(しんじょ)、タコ燻製、網笠柚子(あみかさゆず)、伊達巻、牡丹ユリ根、金柑、かまぼこ

極三段でも、やはり壱ノ重では伊勢海老がドーンと入っていますね。

さらにアワビや松茸、はまぐりなど、高級食材がこれでもかというほど詰め込まれています。

引用:https://gurusuguri.com/shop/m830100/OSECHI-02
弐ノ重・・・蓮子鯛柚庵焼(レンコダイゆうあんやき)、ぶり西京焼き、まながつ柚庵焼、鮭粕漬、いくら醤油漬け、合鴨、うなぎ八幡巻、さわらきずし、砧(きぬた)サーモン、菊花かぶ、酢レンコン、紅白なます

弐ノ重では、焼くと言ってもただ焼くのではなくプラスアルファでひと手間加えられた食材たちが、海鮮を中心に盛り付けられています。

日本食の幅広い知識を持つ職人だからこそ思いつく料理法が全てに使われていて、その1つ1つをじっくりと味わいたい気持ちになりますね。

引用:https://gurusuguri.com/shop/m830100/OSECHI-02
参ノ重・・・車海老、床節(とこぶし)、うなぎ白板煮、日の出穴子、きんとん、たけのこ、栗、梅にんじん、黒豆密煮、松笠慈鮎、田作り、たたきごぼう、金糸生子(おいご)

極三段は最後の段までカラフルで、華やかさが途絶えることはありません。

また、見た目だけではなく、内容ももはや高級料亭のメニューそのもの。

ぱっとメニューを見ただけではどういう料理なのかが少し想像の付きにくい、洗練されたお料理ばかりです。

自分ではなかなか作ることのできない、本物の日本食を楽しむことができます。

極三段は上三段よりも増してどの段もとても色鮮やかかつ本格的で、まさにこれぞ極みといった感じですね。

使われている食材も最高級食材ばかりで、贅沢この上なしです。

綺麗すぎて食べてしまうのが、勿体ないね。

実際の口コミ

次に、実際にこのおせちを頼んだことのある方の口コミを見てみましょう。

今回様々なサイトで口コミを探しましたが、低評価をした方の意見は見つかりませんでした。

やはり、文句なしのクオリティなのかもしれませんね。

期待が高まります。

ということで、高評価の方々の意見を見てみましょう。

4人家族で食べましたが、ボリュームが凄すぎて2日間に分けて食べました。

5~6人用とは書いてありますが、本当に4人でも食べきれないほどのボリュームなんですね。

こだわりの料理をお腹いっぱい食べられるなんて、なんて幸せなお正月なんだぁ。

届いてすぐに食べられる上に、祝い箸もセットで付いてくるので、お正月準備に忙しい年末年始にはありがたかったです。

解凍も必要なく本当に出すだけというのは、なんだかんだ忙しい年末年始にとってはありがたいことですよね。

せっかくの年末年始を料理で追われるのではなく、家族と一緒にゆっくり過ごすことができて良いね。

写真を撮りたくなるほど豪華絢爛で、丁寧に装飾された品々はまさに芸術だねと家族全員で盛り上がりました。

やはり見た目には圧倒されるようです。

ネットで見るだけでもすごい迫力だから、実際に見るのが楽しみだね。

注文方法・保存方法

注文方法はオンラインで、公式サイトからが最も安心でかつお得に購入できます。

また、12月30日か31日のどちらに届けて欲しいのかや、時間指定をすることもできるので、いつ来るのかを予め明確にすることができますよ。

再送となると面倒なので、予め来る時間が把握できるのは嬉しいですね。

実際に商品が届いたら、冷蔵庫に入れて保管します。

生おせちともあり、保存期間は3日だけしかないので、ご注意ください。

インターネットでぽちっと購入するだけで、何の手間もかからず素敵なお正月が迎えられるなんて、まさに夢のようなお話ですね。

>豊洲マルシェ生おせちはこちら

まとめ

今回は、豊洲マルシェの生おせちについてご紹介しました。

道のプロたちが結束して作り上げたこのおせちは、まさに芸術作品であり、心もお腹も満たしてくれることでしょう。

調べる中で私自身も、その豪華さに何度も圧倒されました。

本格料亭の味が、自宅で、しかも低価格で味わえるなんて嬉しいですよね。

我が家のお正月は、豊洲マルシェの生おせちに決定です。

おせち選びに困っている方も、もうこのおせち以外はあり得ませんよね。

豊洲マルシェの生おせちで、あなたも忘れることのできない豪華なお正月を過ごしましょう。

タンサック編集部

こんにちは。タンサックと申します。
このサイトの名前にもなっているタンサックは、「探索」という意味です。
ぐるめタンサックでは、ピザやスイーツ、おせちなどの業者の紹介をしています。
公式サイト以上に詳しく紹介することを心がけています。
ただの食いしん坊がお届けする自由なサイトですが、なにを食べるか迷ったら、いつでも見に来てくださいね。

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