博多久松のおせちの実態を調査!ブログから見える生の声とは?

おせち通販2020

博多久松のおせちはおいしいらしい。

でも実際おいしいのかどうかは、食べてみないとわからない。

ネットだと香りもわかりませんし、試食もできません。

そんな時、私は口コミやブログを見ます。

口コミやブログを見ると「買っても大丈夫かな?」という不安が少し和らぎます。

私は☆4以上の評価が多くて、詳しく書いてあったら買おうかなって感じです。

「それ買っても大丈夫だよ!」っていう後押しがほしいもの。

頼りになるのは、誰かの評価や感想になってきます。

でも口コミではおいしいって書いてあるけど、実際どうなんだろ。

最近では、口コミのアルバイトもあったりするからあまり信用できません。

そこで、ブログ。

ブログならどんな人が書いているかわかるから、口コミより信用できます。

博多久松のおせちのことを書いたブログを調べてみると、いくつかの個人ブログで博多久松の評価や感想を見つけました。

また、博多久松には公式ブログもあるんです。

それでは、個人ブログ、公式ブログの順番で紹介していきますね。

博多久松のおせちがどうなのか、ブログから見える生の声をどうぞ。

博多久松の個人ブログの生の声は?

博多久松のおせちがどうなのか、まずは個人ブログでの評価から見ていきます。

ポイントを3つピックアップしてご紹介。

  • おせちの味とスイーツ
  • 解凍の体験談
  • おためしおせちとその裏技

気になるおせちの味とスイーツは?

引用元:https://hakata-hisamatsu.net/blog/report-talk/2020-osechi-2-7242.html

味付けでの共通点は味付けが甘めという点です。

甘さをおいしいと感じるか、甘すぎると感じるか、それが分かれ目となってきます。

でもブログを読んでいると

ちょっと甘めだけど、口の中でその旨味が広がっていきます。
自然な出汁の風味が効いていて、私のおせち嫌いが吹っ飛びました。

ちょっと甘すぎる感じもするけどおいしい

甘すぎると感じてもおいしい、というのが注目すべき点だと思いました。

素材のそのものの味がいいから、多少甘くてもおいしいと感じられるのかな。

九州のお醤油は甘いので、お醤油を使った料理では甘い味付けになっていることが多いです。

私が初めて九州のお寿司屋さんに行ったときは、甘いお醤油でびっくりしました。

きんとんだけは食事として食べるにはちょっと甘いかな、と思いましたが、後でトーストに塗って食べたらとてもおいしかったです。

きんとんなどの甘さが強めなものは、何か他のものと一緒に食べると、甘さがちょうどよくなっておいしく食べれそうです。

甘い味付けの料理は和風おせちに多く入っています。
なので、甘い味付けが苦手な方は洋風・洋和折衷おせちがおすすめです。

続いて食後のスイーツの時間です。

二人前以上の和洋折衷おせちや、洋風・洋和折衷おせちにはスイーツがついてくるんです。

ヨーグルト風味ロールケーキ
引用元:https://hakata-hisamatsu.net/products/detail.php?product_id=38

ガトーショコラ
引用元:https://hakata-hisamatsu.net/products/detail.php?product_id=38

オーロラカスタード包み
引用元:https://hakata-hisamatsu.net/products/detail.php?product_id=38

 

こだわりのない普通のスイーツなんだろうと思ってた。

ところが、ロールケーキもガトーショコラも洋菓子店のような品質の高いケーキだった。

オーロラカスタードは別に売ってほしいくらいおいしい。

おせちについてくるスイーツだから私はあまり期待はしていなかったんですが、この感想を読むと期待が膨らみます。

以前のロールケーキは八女茶のロールケーキだったんですが、最近のおせちはリニューアルしてヨーグルト風味のロールケーキにかわってます。

リニューアルするとは!

スイーツへのこだわりを感じます。

娘がスイーツおいしかったって喜んでいました!

私は一口も食べれませんでしたが。

こうならないように分けておきましょう。

さて、味については一安心。

でも油断はできません。

おいしく食べるためには注意点があったんです。

解凍の体験談を知って失敗知らず

ずばり解凍がうまくいかないとおいしく食べれません。

博多久松のおせちのおいしさを、解凍で台無しにしてはもったいない。

上手に解凍しておいしく食べたいところ。

博多久松が紹介している解凍方法は3通りあります。

  1. 風呂敷に包んだまま冷蔵庫で24時間以上
  2. 一段ずつにしてラップに包み冷蔵庫で20時間以上
  3. 風呂敷に包んだまま室内冷暗所で12時間以上

以上をふまえて体験談を見てみましょう。

冷蔵庫で24時間解凍しないといけないのに、20時間もしないうちに出したらまだ凍ってた。室温が17℃あるから、取り分けてる間に溶けると思ったのが間違いでした。

家の廊下が寒かったので自然解凍でしたが、24時間経っても一部ほんの少しだけ解凍されていなかった

というようなことがあるので、解凍時間が経っても中身を確認して解凍できているか確認する必要があります。

家族に出したときに

「まだ凍ってるよ?」

なんて言われたら焦ります。

「ぁ、どうしよう、電子レンジで温めようか?」

みたいなことになりかねません。

おいしく食べるためにも解凍は慎重に行いたいですね。

とはいえ、いきなり本番は不安という方へのこんなサービスがあります。

おためしおせちとその裏技!?

引用元:https://hakata-hisamatsu.net/blog/report-talk/2020-otameshi-7227.html

博多久松には、おためしおせちというサービスがあります。

たったの500円(税込み)でおせちの試食ができてしまうんです。

500円とは思えないボリューム。

もうこれ食べて、おせち食べたーってことにしていいんじゃない?

元旦にこれくらいの量をつまんで食べたら充分だよね?

確かに、一人暮らしならこれで済ませちゃおうってなります。

ただし送料がおせちの値段より高いのです。

九州~東北 950円
沖縄・北海道 2000円

ところが、ブログでこんな方法をとっている方がいました。

送料無料の商品を一緒に買って送料をなくしてしまおう

送料を払うくらいなら他の物を買おうっていう考え方ですね。

実際にやってみるとこんな感じです。

確かに送料が0円になってます。

送料はかからないけど出費は多くなっちゃいますけどね。

送料って無駄なお金って感じがするので、私はこっちの方がいいかなって思いました。

以上が色んな個人ブログでの生の声です。

では、公式ブログも見てみましょう。

博多久松の公式ブログでお勉強

博多久松の公式ブログ、Hisamatsu Plus です。

書いてあるカテゴリは大きく分けて6つです。

  1. 久松商品レポート(おせちの紹介)
  2. 食へのこだわり(おせちの撮影レポート)
  3. 本日の献立(博多久松が販売しているおかずを使ったレシピ紹介)
  4. 雑学・豆知識(おせちを問わず、雑学や豆知識)
  5. コラム(久松のヒサノさんによるコラム)
  6. お知らせ(営業時間、新年のあいさつ、Q&Aなど)

どのカテゴリも面白くて勉強になるものばかり。

特に私がおすすめする記事は、食へのこだわり雑学・豆知識です。

食へのこだわりでは、おせちをいかにおいしく見せるかという料理の配置や撮影方法など、おせちの裏側を知ることができて面白いです。

引用元:https://hakata-hisamatsu.net/blog/food-kodawari/osechi-satsuei-2018-4416.html

こちらはおせちの真上からの撮影風景。

モデルさんの撮影みたい。

こんなに本格的にやっているとは思いませんでした。

光の当て方でキラキラしておいしそうに見えるんですよね。

私は家で作った料理の写真をたまにとったりするのですが、光の当て方が悪いのかどんよりとした料理みたいになっちゃうのです。

また雑学・豆知識では、おせちのいわれや食材の説明なんかもあって面白い。

おせちを食べるときにおせちトークを披露できそうです。

例えば、さつまいもは「薩摩」から来た「いも」だから「さつまいも」!

さらに、さつまいものおいしい見分け方なども書いてありますよ。

おせちの知らなかった事、家族にも教えたいな。

でも一人でしゃべりすぎないように気をつけないと。

まとめ

博多久松のおせちが実際どうなのか、ブログでの生の声を聞くとイメージがわいてわかりやすいです。

買った人ならではの体験談は実に参考になります。

博多久松のおせちは、おいしいという評価が多くて安心しました。

博多久松のおせちを存分に味わうためにも、解凍は時間だけでなく目でしっかり見て確かめる。

ブログを読んでいてここが一番大事なとこだと思いました。

余裕を持った解凍計画を立てる必要がありそうです。

失敗談を見ることができるのは、同じ失敗をしないよう気を付けられるので助かります。

これでやっと安心して、博多久松のおせちを選ぶことができますね。

タンサック編集部

こんにちは。タンサックと申します。
このサイトの名前にもなっているタンサックは、「探索」という意味です。
ぐるめタンサックでは、ピザやスイーツ、おせちなどの業者の紹介をしています。
公式サイト以上に詳しく紹介することを心がけています。
ただの食いしん坊がお届けする自由なサイトですが、なにを食べるか迷ったら、いつでも見に来てくださいね。

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