刺身として食べられるカニの選び方
私たちが購入するカニには大きく分けて活きガニ、生ガニ、ボイルガニの3種類があります。
活きガニは生きたカニなので3つの中で鮮度は1番。
購入して箱を開けてみると、動いているということも珍しくありません。
生ガニは熱処理をされていないカニ、ボイルガニは水揚げ後、丁寧に熱処理のされたカニです。

ボイルガニは生ガニと比べると、甲羅の色が赤やオレンジ色になることが多いため、甲羅の色でカニの種類を見分けることも可能です。
しかし、カニの種類などによっては見た目だけではわかりにくい場合もあるので、パッケージなどを見て確認するようにしましょう。
そして、刺身として安全に食べることができるのは、活きガニと一部の生ガニだけです。
刺身として食べるのであれば、活きガニを選んでおけば間違いないでしょう。
鮮度が高いカニは安全ですし、なによりおいしい。
カニの刺身の味比べであれば、活きガニがナンバーワンです。
しかし、先ほどもお伝えしたように、活きガニは簡単に手に入りません。
カニ市場で購入できるにしても、正直めんどうですよね。
そこで、お家でも手軽に活きガニを味わうために、通販でお取り寄せしちゃいましょう。
大きくて重たいカニも、ワンクリックでお家まで届けてもらるのは、ありがたいですよね。
鮮度が抜群の活きガニ
- 特上松葉ガニ(ズワイガニ)
- 活きガニ1枚(約600g~1kg)
- 2.2万円(税込み)
こちらは私イチ押しの、生きたズワイガニです。
まず、活きガニとボイルガニとでは、身のプリプリ感が違います。
カニをボイルしてしまうと身がパサパサになってしまい、どうしても味が落ちてしまうため、本物のカニの味を楽しむであれば、断然活きガニです。
刺身として食べることにより、ボイルガニでは感じることのできなかった、カニの甘みをより感じることができます。
特に、ズワイガニはカニの中でも甘みが強いため、口いっぱいに広がるカニの甘みに、驚くこと間違いなし。
見た目にもインパクトがあるため、お子さんも大喜びするでしょう。
私も動いているカニを見ると、テンションが上がってしまい、ついつい笑みがこぼれてしまいます。
自分で捌く必要がありますが、それも含めて、楽しい思い出のひとつとなってくれます。
なにより、高級感溢れるルックスは、一瞬で食卓を豪華にしてくれます。
インスタをされている方であれば、インスタ映えなんかも狙えちゃいますね。
値段は少し高いですが、安全性と味、そして、見た目のインパクトはトップクラスです。
親戚の集まる日やパーティーなど、たくさんの人が集まるステージで、活きガニを場の盛り上げ役として試してみてはいかがですか。
- 自分で捌く必要がある
- 少し高い
- 新鮮そのものなので安全で安心
- カニ本来の濃厚な味が楽しめる
- 見た目に迫力がある
刺身としても食べられる安全な生ガニ
引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B06VWV59BH/
- 甲羅組 生ズワイガニ1kg特大&極太サイズ
- 6480円(税込み)
- 約4人前
捌く手間を省いて、手軽にカニの刺身を食べたいという方には、こちらがおすすめです。
こちらは生ガニですが、水揚げ後に急速凍結されています。
一般の生ガニとは違い、特殊な処理を行っているため、高鮮度を保つことが可能となっています。
そのため、生のまま食べても問題ありません。
スーパーで探しても見つけることができないため、通販でポチっちゃいましょう。
お家でもズワイガニ本来の、とろけるような甘さを体感でき、味だけなら活きガニに引けを取りません。
なにより、食べやすい形にカットしてあるため、お家で捌く必要がありません。
カニばさみを使わなくて良いので、テーブルが汚れる心配もありませんし、食後の洗い物も少なくて済みます。
パーティーのように、見た目に派手さを必要としないのであれば、手軽に食べることのできるためお勧めです。
お値段も比較的安いため、初めて通販を使う方や、いきなり活きガニを購入することに抵抗がある方は、こちらの生ガニから試してみるのもいいかもしれませんね。
しかし注意してほしいのが、すべての生ガニが刺身として食べることができる訳では無いということです。
刺身として食べることのできる生ガニには、「生食用」と書いてあるため必ず確認しましょう。
- 活きガニと比べるとインパクトに欠ける
- 生食用の生ガニなので安全で安心
- 捌く必要がない
- お財布にやさしい
まとめ
カニ鍋や焼きガニ、カニしゃぶのように、おいしいカニの食べ方はたくさんありますが、中でもカニの刺身は別格です。
今までは手に入れることが難しかった活きガニも、ネット通販を使えば簡単にゲットできるため、試さないのはもったいない。
また、技術の進歩のおかげで、一部の生ガニも刺身として食べることができるようになりました。
それぞれにはメリット、デメリットがあるため、自分に合ったカニを選びましょう。
十分な知識を得たあなたは、これから生のカニに怯える必要はありません。
思う存分カニを楽しみましょう。
しかし、簡単に購入できるからと言って食べすぎには注意しましょうね。
私も食べる前にしっかりと調べていれば、あんなことにはならなかったのに。
それでは楽しいカニライフを。